人形屋佐吉

 

1978年に片岡佐吉が札幌店を開店。

 

主に西洋アンティークドール、日本人形、現代作家人形を扱い、全国のデパート、ホテル、西洋館、明治神宮境内の桃林荘などで多数の人形展覧会を企画開催する。

1984年、東京・表参道モリハナエビルに表参道店を開店。

2009年、建物取壊しのため閉店するまで、25年にわたり人形の魅力を紹介し続ける。

 

また、2002年には東京・元浅草に人形博物館「マリア・クローチェ」を開館。

その翌年に移転し、渋谷に人形博物館「マリアの心臓」を開館。

昨年の閉館まで約10年間にわたり、計92回の人形展覧会を開催する。

 

現在は新店舗、新人形館設立を検討しながら、鳩山会館で人形展覧会を企画開催する。